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免許ない乗組員が操船=沖縄の3人死亡事故−運輸安全委(時事通信)

 沖縄県本部半島沖で2008年10月、貨物船と漁船が衝突し、漁船の乗組員3人が死亡した事故で、運輸安全委員会は23日、船舶免許を持たない乗組員が漁船を操縦し、船長に貨物船との接近を報告しなかったとする調査結果を公表した。
 こうした運航は違法ではないが、安全委は船長の実効的な指揮監督を周知徹底するよう望むとの所見を国土交通省などに示した。
 報告書によると、事故は08年10月23日未明に発生。貨物船「しゅり」(9813トン、乗員11人)は進行方向から近づいてきた漁船「航平丸」(14.7トン、乗員6人)を避けるため、やや右に針路変更したが、航平丸は左にかじを切り、双方の針路が交差した。
 航平丸を操縦していた乗組員はパニック状態になり、より大きな左旋回や減速、停止などの措置を思い付かなかった。しゅりの船首と航平丸の右側船尾はほぼ直角に衝突。航平丸は船体が二つに折れた。 

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国会議員バンドのライブに700人…Gi!nz(スポーツ報知)

 自民党の林芳正参院議員(49)が14日、都内のホテルで、国会議員バンド「Gi!nz」(ギインズ)によるライブを行った。「キャサリーン」「少しの勇気」などオリジナル曲8曲、アンコール2曲などを含む計13曲を披露。「(落選中の)小此木(八郎)さんのため、きょうはバッジを外して来た」(浜田靖一氏)。軽妙なトークと想定以上のクオリティーの高い演奏に、約700人が聴き入った。「クリスタルキング」のムッシュ吉崎氏も参加。林氏は「本当に気持ちよかった」と、達成感を見せていた。

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雑記帳 高崎のクジラ化石が新種と判明 群馬(毎日新聞)

 群馬県立自然史博物館は16日、同県高崎市内を流れる鏑(かぶら)川の川床で02年に発見されたクジラの化石が、新種と判明したと発表した。米専門誌に掲載された。

 発見したのは、同県みどり市総務課職員の清水勝さん(41)。当時は3日に1度は出勤前に発掘に出掛ける化石ファンで、当日は午前2時に起き、約1100万年前の地層が横たわる鏑川に向かった。

 古代のサメの歯を探すのが目的だったが、出てきたのはクジラの頭の部分。群馬県の別名「上毛」と清水さんの名字を冠し「ジョウモウケタス・シミズアイ」と命名され、清水さんは「歴史に名前を残せるなんて」とビックリ。【奥山はるな】

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海洋観測船 二酸化炭素濃度に異常値 原因は装置の不具合(毎日新聞)

 気象庁は8日、地球温暖化監視のために海洋観測を行う観測船「凌風丸」について、観測装置の不具合で二酸化炭素濃度の正常なデータが取得できなかったと発表した。同庁は二酸化炭素濃度測定を84年から実施しているが、データが取れなかったのは初めて。

 昨年9〜11月と今年1〜2月の航海でデータ取得に失敗した。大気や海水中の二酸化炭素濃度などを測定していたが、二酸化炭素濃度の観測装置につながる配管の継ぎ手3カ所に緩みがあったため、船内の空気が混入した。2月までの航海後、測定した海水中の二酸化炭素濃度が、通常予測される値より10%程度高い数値だったため異常に気付いた。

 同庁海洋気象課は「海水中の二酸化炭素濃度は他のデータから推定可能だが、同じ方法で計測し続けることで、より正確な温暖化傾向をつかめるのでデータが取得できなかった影響はある」と話している。【飯田和樹】

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マニフェストの進捗でヒアリング―民主党研究会分科会(医療介護CBニュース)

 民主党の「国民生活研究会」(中野寛成会長)は4月6日、医療・介護・年金分野について検討する第一分科会の初会合を開き、足立信也厚生労働政務官と高井美穂文部科学政務官から昨年の衆院選マニフェストの進捗状況についてヒアリングし、次期参院選のマニフェスト策定に向けた議論を始めた。同研究会の櫻井充副会長はあいさつで、「医療・介護は恐らく、マニフェストの大きな目玉の一つになると思う。いろいろな意見を頂ければありがたい」と述べた。同研究会は5月10日までに考えをまとめ、党の「マニフェスト企画委員会」に報告する。

 初会合で足立政務官は、衆院選マニフェストに盛り込まれた医師不足対策の進捗状況を説明。マニフェストでは、OECD(経済協力開発機構)平均の人口当たり医師数を目指し、医師養成数を1.5倍にすると明記している。これに対し、出席した議員からは「目標の根拠が不明確だ」「女性医師の退職問題を解消するために、働きやすい環境を整えるべきだ」などの声があった。また、介護に関しては、「民主党が目指す介護の姿を示す必要がある」などの意見が出た。

 同分科会は14日に、日本医師会の原中勝征会長を招き、意見交換する予定だ。


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自民・公約公表を一部前倒し 両院議員懇談会 (産経新聞)

 自民党は2日午前、党本部で前日に続き両院議員懇談会を開き、次期参院選の選挙公約(マニフェスト)について意見交換した。谷垣禎一総裁は、5月の連休明けに発表予定だった公約の一部を前倒しして公表する方針を示したうえで「長々と述べるのは選挙では得策ではない。『政権交代』に対抗できるキャッチフレーズはないか」と意見を求めた。

 出席議員からは「足して2で割る自民党の古い手法は通用しない。党の路線を明確に示すべきだ」と谷垣氏に指導力の発揮を求める意見や、「改革が後戻りするイメージは良くない」との声が上がった。

 個別の政策では、民主党との差別化を意識し、成長戦略の明確化や消費税の増税と社会保障目的税化、国会議員定数の削減、憲法改正などを公約にすべきだとの要望が相次いだ。

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雲仙火砕流 焼けたカメラ、記念館で公開(毎日新聞)

 1991年6月3日に発生し、43人の犠牲者を出した長崎県雲仙・普賢岳の大火砕流で、当時被災した報道関係者のものとみられるカメラ1台が同県島原市で見つかり、国土交通省雲仙復興事務所が26日、同市の雲仙岳災害記念館無料ゾーンで公開を始めた。

 カメラはニコン製の一眼レフFM2。レンズ部分がなく、高温で焼けた跡があり、一部は腐食している。製造番号は「7222463」。

 昨年7月3日に島原市北上木場町の砂防工事現場で作業員が見つけた。災害当時多くの報道陣が取材していた通称「定点」の近くだった。火砕流で犠牲になった報道関係者は16人いるが、所有者は不明。雲仙復興事務所はカメラの所有者、遺族が見つかるまで、カメラと一緒に見つかった無線機、バッグと共に展示を決めた。

 カメラは、土中の毎日新聞社の車の中にあった。取材中に火砕流に遭い死亡した毎日新聞写真部員、石津勉さん(当時33歳)が被災現場で使用していたカメラと同機種。毎日新聞は、発見されたカメラと、石津さんのカメラの製造番号を照合しようとしたが、毎日新聞側の記録が更新されていたため、石津さんのものと確認できなかった。【古賀亮至】

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